2012.2.2~2012.2.26
Thur~Sun
12~8pm
Mami Nagaoki x Adrian Goodhand x Jeremy Lanig x Junya Aga
Group Art Exhibition

2012.2.2~2012.2.26
Thur~Sun
12~8pm
Mami Nagaoki x Adrian Goodhand x Jeremy Lanig x Junya Aga
Group Art Exhibition
5月27日、高松から車で3人でいってきました。
3泊4日の小旅行です。
うわさには聞いていた松本クラフトですが想像以上に
会場の規模や景観、作家さんたちの商品、陳列の仕方などすばらしかったです
さすがに今回で27回も開催しているのですべてに驚くばかりです
出店数はフードや資料もあわせると300軒、出店しています。
来場者数は今回天候が悪くても4万人ほどきてるようです
去年は5万に来ていたようです
土日2日間でこの人数ですので規模の大きさは計り知れません
友人の作家さんも出店していたので前泊し
手伝いも兼ねて朝早く会場にいったつもりでしたが
すでに来場者で満員で探すのにも一苦労でした
今回の目的のひとつは松本クラフト展のようなことを
地元高松でやりたいと思い、
有志の先輩ふたりといっしょに3人で思い立ちました
いろいろ見て回ったり、松本の実行委員会の方にいろいろお話をお伺いまた一歩前に進みました
現地では奈良からくるみの木の石村さんと待ち合わせさせていただいて
いろいろ松本を案内していただきながら、おすすめのギャラリーやそばやさんなど
紹介していただきました
今回の一番肝心な任務、
松本クラフト展を1から立ち上げてきた木工デザイナーの三谷龍二さんを
石村さんから紹介していただき高松でやりたいとお伝することでしたので無事、
ご挨拶させて頂くことができました。
この期間中に三谷さんに会いに来る方は全国からたくさんいるのに親切にお話を聞いていただき
アドバイスをいただき誠にありがとうございました。
三谷さんの松本の新しいお店、10センチもお伺いさせていただき感激しました
当日、いろいろと手配していただいた石村さん本当にありがとうございました
クラフトフェアまつもとをお手本に地方でもいろいろなクラフト展が広がっています
高松でする一番の意味は桜製作所の永見会長は全国のクラフトマンの憧れの人であり、
一声応援していただければ地元から周辺地域からまた全国からクラフト作家が集まってきます
もう一度、工芸や民芸、生活に根ざしたクラフトものを地元香川から発信したいと僕は思っています
これから実行委員会が立ち上がりいろいろな意見がでてくると思いますが
今回、松本にいって思ったこと、
遠征にご協力いただいた方々のお気持ちは忘れずにがんばっていこうと思います。
まだ名前など出せてない協力していただいてる方
たくさんいますがみなさん本当にありがとうございました
まだまだ先は長いですが宜しくお願いいたします
クラフトフェアまつもとからのメッセージ
私達の目的は世界の隅々で社会の諸々の制約と束縛にさらされ、撓められてるいる生命の慰安と
本来持つすぐれた特質の向上を見い出すことにある。
この催しは、「日々の暮らしの中で、その生命の健やかな力強さを推し進めよう」と、企画している。
年に一度、五月の陽光と薫風満ちる広場には、個性あふれるクラフトマンが集い、
それぞれの展示がなされ、人々の出会いと共に、新たな空間が創造される。
世界はバラバラになりすぎた 生命はもっと単純なものだ
A,タルコフスキー
日曜は台風の影響で雨ですが
クラフトフェアー雨天決行です。
雨具準備してたくさんの人がきていました