高松の市街地に ポツンと居座っているように石清尾山と紫雲山はあります。
紫雲山は、栗林公園の借景で有名で四季によってその様相をかえます。
紫雲山にはアスレチックコースや公園が整備され市民の憩いの場になっています。
が しかし、この一帯に弥生時代後期2~3世紀の古墳がいくつもあり、当時の有力豪族が住居をかまえていたことはあまり知られてないようです。
それも ちょうどあの邪馬台国の卑弥呼が現れる倭国の大乱のころなんです、そのため敵の攻撃を防ぐために こういった小高い山の上に高地性集落を作る必要があったんですね。
またここは瀬戸内の前線で内陸の本営 金毘羅山まで知らせる狼煙を最初にあげる役目もしていたのではないでしょうか?
山頂付近の古墳のまわりには、いまなお 石積が残っていてその中に今も家を建ててすんでいるんですよね、なんだか時代がシンクロしていて いつも不思議な感じがてやみません。
当時の水をためる池も残っていますよ。
そうそう去年埴輪公園がでいました。
これをきっかけに古代ロマンin高松感じてほしいです。









