ブリュッセルから北へ15分ほど車で走った郊外に、映画に出てくる様な小さな村がある。
アントワープからブリュッセルに帰る途中、ティムの要望によりこの村へ立ち寄る事になった。
何でもティムは週に一度は身体を動かさないと気が済まないたちらしく、リンちゃんとパスカルが用事を済ませるまで一時間ほどの待ち時間を、ティムが所属するサッカーチームの練習に費やす事になった。
その間、僕とベンは二人で村の周辺を散策する事に。
実はこの村、ティムとベンが幼少期を過ごした場所で、若き兄弟の記憶の舞台となった場所。
砂利道とレンガ造りの小さな家が建ち並ぶこの村の先にあるのは、遠くへ広がる草むらと、木々、ささやかに光る星。
まるで "かいじゅうたちのいるところ" に迷い込んだ様な不思議な気分になった。
街灯すらほとんどないこの場所から見る月が妙に頼りがいがあって、地平線と木々、空に浮かぶ月の構図に長く見とれてしまうほど綺麗で印象的だった。
何もスペシャルでない、なんてことない風景だが、もう一度戻ってきたい、戻ってくると強く思った。
翌日ブリュッセルを経つのがまたひとつ寂しくなった瞬間だった。
ティムのチームの練習風景。
それにしてもみんな、よく走る。
Lucky fullmoon in Belgium.
tsuduku...
. . . ... .. . ... . . .. .. . . . . ... . .... . .. .. . . . . .. . . ... . .. .. . . . . .. . . ..
2日間限定の合同ショップ "コドモベヤ"
開催まで
あと 8日
. . . ... .. . ... . . .. .. . . . . ... . .... . ..
2010年パリ出張のブログ(vol.01-vol.04)はこちらから⇒
Blog で掲載した商品のご注文は、
電話、FAX、メールでも承っております。
info@peekabooyah.com または 087-822-8512 (FAX兼)













