オランダ・アムステルダムでの、92時間の限られた日常に、
どれだけの驚きと出会いがあったかを思い返してみる。
もしあのタイミングであの人に会わなければ、あの場所で
コミュニケーションをとらなければ、起こりえなかった事が、今、
こうして旅の記憶になっている事はとても喜ばしくてありがたい事。
店、人、モノ、事。
現地の彼らにとっては日常でも僕にとっては非日常で、
ピーカブーヤへ戻ればその逆もまた然り。
夏休み、盆休みを利用して来高する方、
帰省される方が多くなるこの季節。
お店に足を運んでくれる方にとっての、
心地よい未来の記憶の端っこにでもなれたらと願う。
プライベートで来た際、たまたま立ち寄ったスタンプショップ。
何人もの通行人に場所を訪ねて、ようやくまた辿り着くことができた。
新しく買ったハンコは買い物袋とラッピングに使っている。

ある本屋の店員に教えてもらった、ベストフレンチフライショップ。
"路地に入れば人が並んでるからそれが目印"の言葉通りだった。
半円を描く川のせいか、自転車で走っていると方向感覚が鈍ってしまう。 この青と白のトラムには何度も救われた。
ベルギーへ発つ前夜のフランク氏のアトリエにて。
忙しい中、全員が作業をとめ集合してくれた気持ちが嬉しかった。
いつかお店にくるコドモたちとこのアトリエであそびたい。
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"ヨーロッパ買い付け紀行 オランダ編" は今回で終了しました。
アクセスしていただいたみなさん、本当にありがとう御座います!
次回からは、"ベルギー・ブリュッセル編" がスタートします。
Weweresmall リンちゃんのファンの皆様も、なんとなく読んでくださっている皆様もぜひご愛読ください。
明日もご来店をお待ちしています。
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